ブルゾン制作・配布のお知らせ
現場の課題に、正面から向き合った一着が完成しました。
株式会社加勢冷蔵倉庫ではこれまで、現場で働く社員から
「寒さ対策として、結局別の上着を重ねている」
「制服がインナーのような扱いになってしまっている」
といった声が継続的に上がっていました。
防寒のために私物の上着を着足すことで、
- 制服としての統一感が損なわれてしまう
- ロゴや社名が見えにくくなる
といった課題も生じていました。
そうした背景を受け、
「一枚で完結し、きちんと“制服として機能するアウター”をつくる」
という考えのもと、今回のブルゾン制作に至りました。

今回のBZ制作で大切にしたこと
今回のBZ制作では、
「寒いから、さらに何かを着足す」必要がないことを前提に、
現場での使いやすさと制服としての役割、その両立を重視しました。
- 一枚で防寒性を確保できること
- 作業の妨げにならない着心地であること
- 現場でも日常でも違和感なく着用できるデザイン
また、制服としての視認性にも細かな工夫を施しています。
- 前面ファスナーを開けた際にもロゴが隠れないよう、腕部にロゴを配置
- フード着用時でも背面ロゴが隠れないよう、やや下位置にロゴを配置
- 脱着可能なフードを採用し、作業内容や天候に応じて調整可能
「着て終わり」ではなく、
着たとき・動いたとき・見られたときまでを想定した一着です。
蓮田・吉川拠点での配布スタート
完成したBZは、まず蓮田拠点・吉川拠点にて配布を行いました。 実際に手に取った社員からは、
- しっかりした生地感で安心感がある
- これなら本当にアウターとして使える
といった声も寄せられています。

声を、制度と形に。
加勢では、現場で働く一人ひとりの声を大切にし、 時間がかかっても、必要なものをきちんと形にすることを重視しています。
今回のBZ制作は、まさにその姿勢を象徴する取り組みの一つです。
これからも、「現場にとって本当に意味のある改善」を積み重ねながら、 働きやすい環境づくりを進めてまいります。
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